日々練習は大変だったけど、吹奏楽の楽しさは経験したらわかる!

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 小さい頃からピアノを習っていたこと、小学校では金管部だったこと、そして部活見学で案内してくれた先輩が優しかったことで、中学校では吹奏楽部に入部しました。

 小学校の頃はそうでもなかったけど、中学校の吹奏楽部の練習は結構ハードでした。朝練や土日の練習は当たり前、夏休みや冬休みも他の部活が休みのときだって練習。顧問の先生からは「1日練習しないだけで、3日分下手になってしまう」とよく言われていました。

 ランニングや筋トレも欠かせない練習メニューでした。私はトロンボーンを担当していたのですが、長く音を出すために息を吐き続けていたら、どんどん目の前が暗くなって頭がクラクラに!なんて酸欠になるのはしょっちゅうでした。スライドを動かす右手に痛みが出て、演奏するのが辛いときも…。

 中学生の多感な時期で、しかも女子の多い部活なので、部員内でいざこざなんかもありましたが、それでも吹奏楽部で良かったなと思うのは、一つ一つの楽器が持っている素敵な音をみんなで重ね合わせたときに生まれる、豊かで心揺さぶられるハーモニーを響かせることができたときの感動を味わえるからです。みんなで曲を作り上げていく面白さがありました。

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