リズム隊(パーカッション)あるある

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 私はパーカッション(主にスネアドラムやバスドラム)を担当していました。パーカッションは楽曲の屋台骨のように縁の下の力持ち的な役割の為、楽曲全体のリズムやテンポを担います。

 4ビート、8ビート、時には16ビートなど、一曲辺り1000回以上ドラムを叩くときもありました。ドラムを叩くにはそれなりに腕力が必要なので、慣れるまでは毎回筋肉痛に悩まされましたね。

 とにかく他の楽器隊に比べて常に立ちっぱなしでやる為、腕力以外にも全身を鍛えて、スタミナをつけないとやっていけないので、他の楽器隊より筋トレをした記憶があります。テンポも一定に保たなければならないので、そんな状況の中で他の楽器隊のテンポが速くなり、パーカッションとのテンポが狂うと、大体パーカッション(リズム隊)の責任に取られていまうのもパーカッションあるあるだと思います。

 「そっちがリズム隊のリズムをちゃんと聞いてないからじゃん!」などと言われ、ストレスを感じてしまう場面も多々あります。ですが、パーカッションが居ないと楽曲全体の厚みが減ってしまう為、必要不可欠なパートです。

 担う責任は大きいですが、やりがいのあるパートです。

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