体力作りがとても大切

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 私は中学生と高校生の頃に吹奏楽部に入っていて、ウッドベースを担当していました。なぜかというと私の父親がジャズ好きで、家でいつもジャズが流れていたので、幼少の頃からウッドベースのあの渋い音が大好きで、絶対に吹奏楽部に入ったらウッドベースをやるぞと思っていたんです。

 最初の吹奏楽部体験は過酷な体力作りから始まりました。当時何も知識がない私は「いつになったら楽器の練習できるの?」と思っていたのですが、後にこの体力作りが一番大切だったんだなと気づきます。

 特にきつかったのは学校の階段を上ったり下りたりを全力で繰り返す校内ダッシュです。やはり吹奏楽は心肺機能が重要になってきますので有酸素運動はほとんど毎日行われていました。私はウッドベースで腕や指の力も必要なので自宅では自主的に腕立て伏せをやるようにしていました。そのおかげで長時間の練習でも腕が疲れないようになったので効果はあったんだと思います。

 今振り返ってもキツい思い出ですが、それ以上にみんなとの一体感を得られるのが吹奏楽部の魅力だと思っています。

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