吹奏楽部内のレギュラー争い!

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 小学生の時に吹奏楽部に所属しておりました。トランペットのパートでした。楽器はいろいろありますが、顧問の音楽の先生が「向き、不向き」で演奏会に出る楽器を決めていました。

 うまく弾けない子や、先生のお気に入りでない子に対しては打楽器のパートをふることがありました。そのせいか、部員がどんどん減少してきました。後から入った後輩の方が認められて、トランペットを吹けないもどかしさを体験しました。

 楽器のマースピースは自腹で、遠方への演奏会も自腹でしたから、親が「早くやめてほしい」と嘆いていました。ただ、運動会の行進のときには、トランペットを演奏できる機会もあったので、うれしかったのを覚えています。

 中学校には吹奏楽部がなかったので、小学校も人気がなかったような気がします。先輩から楽譜の読み方を習ったりして、友達関係はとても良かったように思えます。顧問の先生が熱血だったので、練習はわりとハードでした。夜の7時ごろの帰宅もしばしばでした。

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