中学時代に吹奏楽部で経験したこと

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 中学校に入学したときに、私は吹奏楽部に入部しました。別に吹奏楽に興味があったわけではなかったのですが、部活動への加入が必須の中学で、自分自身スポーツが苦手だったからです。

 入部したときにトロンボーンを吹いてみたいと思いましたが、パートはくじ引きで決めるルールであり、最終的にクラリネットになりました。小学校時代のリコーダーと同じように音が出るのかと思っていたのですが、実際に思うように音が出せるまでにかなりの時間がかかりました。

 また、練習は運動部同様にハードであり、平日は夕方の6時ごろまで。更に日曜日にもパート別の練習がありました。そのために途中で部活動を辞めたいと思ったこともありましたが、先輩が励ましてくれたので最後まで続けることができました。

 吹奏楽部をやるうえで、最も大きなイベントとしてはコンクールがありますが、一生懸命練習したおかげで金賞を取ることができました。

 中学時代の吹奏楽部での経験が、今の自分の人生でも大いに役立っていると思います。

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