吹奏楽部でしか味わえない青春の日々

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 私は中学校時代と高校時代の合わせて6年間吹奏楽部に所属していました。その6年間は色々なことがあり、今でもよく当時のことを思い出します。

 吹奏楽部あるある~と言って一番に思い付くのが、やはり部活内恋愛ですね。それも、先輩後輩カップルがダントツに多かったです。楽器を上手に演奏できる先輩に憧れて、後輩の方から告白するパターンがほとんどでした。という私も中学校のときは1つ年上の同じパートの先輩に片想いをして、高校のときは、2つ年下の後輩から告白されてお付き合いをしていました。

 青春でしたね~。今となっては淡い思い出です。同じ趣味を持つ男女が同じ目標に向かって毎日顔を合わせていれば、カップルが続々とできるのも頷けます。そして、音楽の趣味って変わらず続けられるので、卒業してもずっと続くカップルも珍しくなく、私の周りでは何組もゴールインしています。

 他にも吹奏楽部あるある~といえば、パートごとの仲間意識が強いことです。とにかく同じ楽器のパートへの愛着がすごくて、みんな自分の楽器に誇りを持っているので、パート対パートでライバル意識もありました。とくにアンサンブルコンクールなどでは、火花が散ってましたね。

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