私の吹奏楽部での経験談

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 私は吹奏楽部でドラムを担当しておりました。吹奏楽部と言いましても軽音楽部に近い形での吹奏楽部で、ジャズテイストな演奏をする形でありましたので、ドラムが必要でありました。

 私がドラムを担当させて頂く上で一番重要であると思える部分は…

やはり、ドラムはリズムの基礎を作り上げている部分なので、そこはすごく意識しました。ドラムの音がずれると全ての音がずれるので、ドラムの音を基準にして他の楽器が合わせやすいように演奏することを心掛けてました。特に、バスドラムを音楽に合わせてしっかりと刻めるように意識していました。

 また、アクセントの強弱も非常に重要な部分で、回りの楽器の音を消さないような強さでずっと叩くことを意識するようにしていました。パートによっては、裏拍が重視されるパートもあるので、そこは難しかったですね。ドラムパートは、周りの楽器を気にする必要がなかったので自分の持てる力を発揮することに尽力していました。

 総合してとても楽しかったです。

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