吹奏楽部での6年間

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 私は吹奏楽部で中学・高校と6年間サックスを担当しました。サックスは競争率が高く、私は何とかして(ジャンケン)勝ち取りました。

 まず最初は吹き方に苦戦しました。マウスピースのみでの練習から始め、しっかり音が出るようになるとドレミの位置を覚えていきます。私は楽譜も読んだことがないほどの初心者でしたが、若さゆえの記憶力で半年もすれば楽譜もぱっと見れば読めるようになりました。

 因みにですが、サックスにも種類があります。ソプラノサックス・アルトサックス・テナーサックス・バリトンサックスです。私はこの中のアルト・テナー・バリトンを担当したことがあります。アルトサックスは主に主旋律を奏でることが多く、吹くのがとても楽しかったです。バリトンはリズムを奏でることが多いので一人で練習する時は少し物足りないなと思う事が多かったです。

 また、バリトンはとても大きいので立って吹くときは少し大変な時もありました。そしてどの学校もそうだと思うのですが、音楽室が最上階にあるということです。これにより吹奏楽部の部員はコンクール時に楽器の持ち運びがすごく大変です。この大変さは多くの方が経験しているのではないでしょうか。

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