運動部よりもハードな練習量

本文

 私は、関西にある吹奏楽の名門校でトランペットを担当していました。

 中学のときは運動部に入っていて、高校に入って文化部で活動がしたいとおもい吹奏楽部にはいったのですが、正直そこいらの運動部よりもハードな練習をしていました。トランペットは金管楽器であり、木管楽器と違い肺活量が必要になります。そのため、腹式呼吸の練習と、毎日練習前にジョギングをして肺を鍛えていました。

 正直、この練習が吹奏楽部に役立つのかと思いながら練習をしておりかなりキツイ練習だった事を覚えています。

夏場は、合宿をおこない、朝から晩まで演奏していました。運動部と違って体力がそこまでつかわないという先生の勘違いからかかなりハードな練習量だった事を覚えています。肉体的にもそうですが、精神的にもかなりこたえました。練習量とは関係ないのですが、私の学校は公立校であり暖房器具が少なく、冬場の金管の演奏は楽器が冷えてかなりきつかった思い出があります。

関連リンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました