青春をささげた吹奏楽部

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 私はクラリネットを中学、高校と担当して、吹奏楽部の部長を務めました。

 1年生のころは、憧れのクラリネットを親に購入してもらい、嬉しさでいっぱいでしたが、実際に、吹くまでには時間がかかり、1年生のうちは、持久走や、腹筋など、グランドをぐるぐると走る日々でした。吹奏楽には、体力も肺活量も必要なんだ、と学びました。

 クラリネットの音色が大好きで、吹奏楽のイベントや、大会、合宿、野球部の応援など、吹奏楽部は私の生活の一部となり、まさに青春そのもの!とてもいい思い出になりました。

 綺麗に音を出すまでには時間がかかりましたが、他のパートと音が重なったときのハーモニーが素敵で忘れられません。吹奏楽部なのに、日焼けで常に真っ黒。自分は体育系の部活に入っていたっけ?と思うほど、よく焼けました。

 吹奏楽は、1人では出来ません。皆と、心を一つにして、曲を完成させていく達成感がたまらなく、部員全員のチームワークが大事だと思いました。部長にならせてもらい、本当に青春の1ページに残る大切な思い出です。

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