吹奏楽部とは精神と身体の鍛練場!

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 吹奏楽部といえば、文科系の部活。しかしその実態は、体育会系部活。楽器を上手に扱うには、肺活量、腹筋、背筋力は必須項目。それにより、繊細な音も豪快な音も、そして安定した音も自由に扱える様になるのです。なので、朝練や放課後練習の中に、走ることや、筋トレが組み込まれることは当たり前で、単に音楽が好きだからと入部してきたインドア派には厳しい洗礼が待ち受けていたりします。(私もその一人でした。笑)更には、皆で一体になって同じ音楽を作り上げることを目指すため、一人だけ自由にするという事は許されません。そして同じ楽器でも複数の人数が所属し、複数で同じ音を歪ませることなく演奏する事が求められます。なので、顧問の先生や、先輩の言うことは絶対であり、逆らうことは許されません。吹奏楽部は大人数所属していることも珍しくないので、コンクールなどの出場も人数制限があり、その出場を目指して皆がライバル同士というサバイバル感も味わえます!文科系とは思えない厳しさはありますが、その分成し得た時の達成感はたまらなく嬉しかったのも思い出です。

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