チューバ、それは筋肉のつく楽器

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 高校時代、チューバを演奏していました。チューバの思い出は何はともあれ、重いの一言。10キロ近くある楽器を常に持ち、イベント時などは立ったり踊ったりしながら演奏しなければいけないため、汗ダグになりながら吹いていました。

 動きながら10分も吹き続ければ、腕はプルプル。 そこらの運動部よりよっぽどハードな運動をしていました。そのおかげか、二の腕は逞しいほどに筋肉がつき、彼氏が持てない重いものも軽々持っていたので、あまり女子らしさがなかったように思います。

 あと、高校生なのに、重い腰痛持ちでした。ひどいため、整骨院に行ったり整体に行ったりして、苦労した思い出があります。よく、吹奏楽部の中でもチューバはあまり人気がないと言われますが、私は両親が過去、吹奏楽部でチューバを演奏していたため、立候補してチューバを選びました。珍しがられましたが、チューバのあの重厚感のある音が私は好きです。チューバの魅力がもっと広がればいいなと思います。

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