吹いている楽器によって性格が分かる

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 吹奏楽部に入っている人なら分かる方も多いかもしれませんが、選んだ楽器によって性格が分かると言われています。少なくとも私が所属していた吹奏楽部はそうだったのですが、各楽器によってカラーがでます。

 たとえば、トランペットであれば目立ちたがり屋の人が多いイメージです。吹奏楽部の花型楽器と言われるぐらいのものなので、派手な楽器好きなメンバーが集まりがちでした。

 逆にフルートは、おしとやかで少し気品のある方が多いイメージです。フルートは木管楽器の中ですこし変わった吹き方をする楽器であり、吹き方が美しい楽器とも言われています。それなりに自分に自信があるタイプの演奏者が多かったイメージです。

 チューバやユーフォニウムは、責任感のあるしっかりタイプ多いイメージです。楽団のなかでも、ベースとなる音楽を奏でるので、すこし地味になりがちですがしっかりとみんなを支えたいと考えているタイプが多いイメージでした。

低音楽器を演奏する人が部長を担当するケースも多いと聞きます。他の楽器でも同じようにカラーがありおもしろかった印象です。

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