花形トランペットは試練の連続!!

本文

吹奏楽での花形楽器トランペット。

かっこよいファンファーレもあるし、ポップスでは主旋律だらけで目立ちまくりです。
とにかく目立つので奏者も目立ちたがりで気の強い人が多いのが特徴です。

かっこよく目立ちたいのでトランペットを選んだのですが、上手でも下手でも目立ってしまうのがトランペット。

主旋律を吹くので、音を落としたり間違えたりすると一発でバレます。
最大の試練がハイトーンです。1stと2ndの壁は高く、乗り越えるにはかなりの努力が必要です。

ハイトーンは消耗するため基礎がしっかりできていないとバテまくって、いつも吹けている音域まで影響が出ます。吹けていないと全てバレるので怖いです。

こうなると何を吹いてもダメでスランプに陥る事もあります。
何とか乗り越える為に華やかな表舞台の裏では皆もがいているのです。ここを乗り越えればハイトーンの曲でも何でもどんとこいです。

小学生でも吹けるトランペットですが、見た目ほど簡単ではなく鋼のハートで乗り越えていく試練がたくさんあります。

あと、立って演奏する時間はパーカッションの次に多いかもしれません。よく立って演奏させられます。

関連リンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました