マーチング練習が熱い!

本文

 中学3年間吹奏楽部でトランペットを吹いていました。最初は腹式呼吸と肺活量を鍛えるための練習(壁に小さな紙切れを、手を使わずにいかに長く自分の吐く息で留めておけるかというものでした)が多くて次にマウスピースを使った練習、これで音をならせなければトランペットの音がならないということで猛練習の日々でした。

 やっとトランペットを手に持つことがでいてもつぎは色々な音階の練習(口で調節します)に悪戦苦闘。まともに一曲吹けるようになるまで2ヶ月ぐらい掛かったことを覚えています。何より苦労したのが体育祭に向けてのマーチング(曲を演奏しながら色々とフォーメーションを変えたり踊りのような振りをしたりするマスゲームのようなもの)でした。もともと一度に複数のことをするのが苦手な私にはとても難しい練習でした。運動部に比べて練習量も少なくそこまで厳しくない部活だと思っていたのが大間違いで、夏休みもお盆以外はほとんど毎日練習しました。外での練習は特にきつくて午後にはもうヘトヘトになっていましたが、運動会当日は練習の成果が全て出せてとても素晴らしい達成感がありました。

 今となっては全て素敵な思い出です。

関連リンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました